猫は好き、でも「しっくりくる猫バッグ」がない
猫が好き。でも、なかなかしっくりくる猫バッグに出会えない。
そんな気持ち、ありませんか?
ポップなイラスト、ゆるいタッチのプリント、賑やかなデザイン——猫モチーフのトートバッグには個性的なものが多いぶん、「自分が持ちたいもの」を探すのが意外と難しかったりします。
この記事では、そういう方に向けて猫柄トートバッグの選び方と、大人の日常にちゃんと馴染む猫バッグの探し方をまとめてみました。
大人が猫柄トートを選ぶときの3つのポイント
1. デザインが「アート寄り」かどうか
猫バッグのデザインには、大きく2つの方向性があります。
ゆるくてかわいいイラスト系と、アートとして成立しているデザイン系。
後者は、リアルな雰囲気で描かれたものや、あえてシンプルに表現したものなど、バッグ単体として「絵になる」仕上がりになっています。猫モチーフがアートとして機能しているかどうか、ここが自分らしい一枚を選ぶときの分かれ目になってきます。
2. 素材に存在感があるかどうか
プリントのデザインと同じくらい大事なのが、素材感です。
薄いコットンや合成素材だと、デザインがよくてもどこかカジュアルすぎる印象になりがち。帆布(キャンバス)や厚みのある素材を使ったものは、使い込むほど味が出て、大人のデイリーバッグとしての格が上がります。
「育てる楽しさ」があるバッグは、長く使えますよね。
3. デザインの完成度が高いかどうか
猫モチーフの存在感が強くても、デザインとして完成度が高ければ「それがいい」になる。
猫がどーんと前面に出ていても、描き込みやアートとしての説得力があれば、持つ人の個性として自然に映ります。
「猫が好きです」と堂々と言えるバッグ、というのもひとつの正解だと思っています。
帆布×オリジナルプリントという選択肢
帆布(はんぷ)は、日本の伝統的なバッグ素材のひとつ。
厚みと張りがあって、使うほどにしなやかさが増す。いわゆる「育てるバッグ」として昔から親しまれてきた素材です。
この帆布に、オリジナルデザインのプリントを重ねる——それがDEFRAGのアプローチです。
DEFRAGの猫トートバッグ
DEFRAGは、山口県の漁師町で育ったデザイナーが立ち上げた猫バッグブランド。
子供のころから釣りが好きで、波止場によく通っていました。そこにはいつも野良猫たち。魚を狙って鋭い眼光で近づいてくる猫、一定の距離を保ちながらじっとこちらを見ている猫——そういう猫たちの顔を思い浮かべながら作っている小さなブランドです。
「ただかわいいだけじゃない、媚びない野性味のある猫」
そのテーマをそのまま、バッグのデザインに落とし込んでいます。
素材は国内の帆布を使用。縫製は国内の職人さんにお願いしていて、大量生産はしていません。予約販売を中心とした少量生産スタイルで、ひとつひとつ丁寧に作っています。
まとめ
猫柄トートバッグをレディース向けに選ぶなら、この3点を意識してみてください。
- デザインがアート寄りかどうか
- 素材に存在感があるかどうか
- デザインの完成度が高いかどうか
「かわいいだけじゃない猫バッグ」を探している方、ぜひDEFRAGのラインナップをのぞいてみてください。
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