今だけアウトレットプライス
キジトラグラフィックトート
【モデルチェンジのため現行モデルがアウトレットプライス(在庫限り)】
クールなニャンコのグラフィックを大胆にプリントしたキャンバストート。裏面と裏地には紀州帆布を使用。
小さいけど、存在感。
CORON:巾着ショルダー
【販売終了のためアウトレットプライス(在庫限り)】
DEFRAG定番の巾着ショルダー。
無駄を省いたミニマルデザインに60gという超軽量。
発色の良いインパクトあるプリントが目を惹くアイテム。
イケメンなハチワレくん
ハチワレグラフィックトート
2月に予約販売をおこなったハチワレバージョンのグラフィックトート。
製作時に余分に作っていたものが倉庫から出てきました。(2個しかありません)
NEW ITEM
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売り切れ【予約限定デザイン】雨と野良猫
通常価格 ¥3,180 から通常価格セール価格 ¥3,180 から売り切れ -
【一点物】猫グラフィック×リメイクナイロン A4ショルダーバッグ
通常価格 ¥15,800通常価格セール価格 ¥15,800売り切れ -
売り切れ春のお出かけキャンペーン特別セット
通常価格 ¥10,160 から通常価格セール価格 ¥10,160 から売り切れ -
【一点物】猫グラフィック×リメイクナイロン A4ショルダーバッグ
通常価格 ¥15,800通常価格セール価格 ¥15,800売り切れ
読み物
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予約販売アイテムの定番化をやめた話。
本日のブログはいつもと違い、ちょっと日記的な内容。 DEFRAGでは予約販売を主体として販売をおこなっています。理由はいくつかあるんですが、大きな割合を占めるのは 「新作をどんどん作る力(資金力など)がない」 ということなんです。 だから、予約限定デザインとは別に、「今後定番にするかもしれません」というタイプの予約販売も開催してたんです。 でも、今回そのパターンをやめてみたんです。 小さなインディーズブランドでは新作を作る=ギャンブルになりがち そもそもの話ですが、僕はこれまでどこかしらの有名ブランドで修行したりファンを獲得して独立、とかではありません。 子供のころからミシンや裁縫が好きで子供用にカバンを作ったりはしていましたが、ブランド運営はほぼ未経験。 ウェブ制作業を会社員・フリーランスあわせて15年以上やってきたので、ブランド運営のお手伝いはそれなりに経験があるんですが、自分ですべてを背負ってやるのは初めて。 ぶっちゃけちゃいますが、超小さいなインディーズブランドにとって、新作を出すのってかなりリスキーなんです。 カバンの場合、作るのに必要な生地やパーツ、さらにうちの場合は職人さんへの外注費など、さまざまなお金が先に必要になる。そして売れなければすべてマイナス支出。 つまり、ギャンブルすぎるんです。 予約販売というセーフティーネット的仕組みの魅力とデメリット これはあくまで売り手側の理論ですが、小さなブランドにとって予約販売やクラウドファンディングというのはとてもありがたい仕組みです。 最低限のサンプルのみ製作し、先に注文を頂けるわけですから、キャッシュフローがかなり改善されます。お客様にとっては届くまでに時間がかかる、本当に届くのか?という不安などデメリットもあります。 それでも、仕組みとしてはすでに世の中的に認知されたものなので受け入れてくれる方もたくさんいて、本当に助けられています。 そんな予約販売にもやはりデメリットはあって、どうしても注文のハードルがあがるんですよね。(理由は先ほどの理由など) さらに、もうひとつ。 これは僕だけかもしれませんが、定番化前提の予約販売はしっくりこない。 予約販売→通常販売はワクワクしない?! 期間限定の予約販売って、その期間でしか買えないとか、特別な特典が付くとか、そういう楽しさがありますよね。 最初から定番化は前提で特典が充実していればワクワクもあると思います。 でも、僕が考えていた「反響次第で定番化するかも」という消極的(?)予約販売って、客観的にみたときに面白みがないなって思ったんです。 今のDEFRAGには特典を充実させられるほど力はありませんから、ささやかなプレゼントになります。ハンカチやキーホルダー。 せっかく予約販売するなら購買体験でワクワクしてもいたい 自分で言うのもなんですが、DEFRAGのデザインはかなりクセが強く、好きな人にはぶっ刺さって、興味ない人には見向きもされないと思うんです。それでいい。...
予約販売アイテムの定番化をやめた話。
本日のブログはいつもと違い、ちょっと日記的な内容。 DEFRAGでは予約販売を主体として販売をおこなっています。理由はいくつかあるんですが、大きな割合を占めるのは 「新作をどんどん作る力(資金力など)がない」 ということなんです。 だから、予約限定デザインとは別に、「今後定番にするかもしれません」というタイプの予約販売も開催してたんです。 でも、今回そのパターンをやめてみたんです。 小さなインディーズブランドでは新作を作る=ギャンブルになりがち そもそもの話ですが、僕はこれまでどこかしらの有名ブランドで修行したりファンを獲得して独立、とかではありません。 子供のころからミシンや裁縫が好きで子供用にカバンを作ったりはしていましたが、ブランド運営はほぼ未経験。 ウェブ制作業を会社員・フリーランスあわせて15年以上やってきたので、ブランド運営のお手伝いはそれなりに経験があるんですが、自分ですべてを背負ってやるのは初めて。 ぶっちゃけちゃいますが、超小さいなインディーズブランドにとって、新作を出すのってかなりリスキーなんです。 カバンの場合、作るのに必要な生地やパーツ、さらにうちの場合は職人さんへの外注費など、さまざまなお金が先に必要になる。そして売れなければすべてマイナス支出。 つまり、ギャンブルすぎるんです。 予約販売というセーフティーネット的仕組みの魅力とデメリット これはあくまで売り手側の理論ですが、小さなブランドにとって予約販売やクラウドファンディングというのはとてもありがたい仕組みです。 最低限のサンプルのみ製作し、先に注文を頂けるわけですから、キャッシュフローがかなり改善されます。お客様にとっては届くまでに時間がかかる、本当に届くのか?という不安などデメリットもあります。 それでも、仕組みとしてはすでに世の中的に認知されたものなので受け入れてくれる方もたくさんいて、本当に助けられています。 そんな予約販売にもやはりデメリットはあって、どうしても注文のハードルがあがるんですよね。(理由は先ほどの理由など) さらに、もうひとつ。 これは僕だけかもしれませんが、定番化前提の予約販売はしっくりこない。 予約販売→通常販売はワクワクしない?! 期間限定の予約販売って、その期間でしか買えないとか、特別な特典が付くとか、そういう楽しさがありますよね。 最初から定番化は前提で特典が充実していればワクワクもあると思います。 でも、僕が考えていた「反響次第で定番化するかも」という消極的(?)予約販売って、客観的にみたときに面白みがないなって思ったんです。 今のDEFRAGには特典を充実させられるほど力はありませんから、ささやかなプレゼントになります。ハンカチやキーホルダー。 せっかく予約販売するなら購買体験でワクワクしてもいたい 自分で言うのもなんですが、DEFRAGのデザインはかなりクセが強く、好きな人にはぶっ刺さって、興味ない人には見向きもされないと思うんです。それでいい。...
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猫好きへのプレゼントに猫バッグを。
目次 猫バッグ、プレゼントに選んでいい? プレゼントに選ぶときの3つのポイント 「その人の普段」を思い浮かべる 「かわいすぎない」を基準にする 素材と作りで「本気度」を伝える どんなシーンに向いている? DEFRAGの猫バッグをプレゼントに よくある質問 まとめ 猫バッグ、プレゼントに選んでいい? 「猫好きの友人に、猫バッグを贈りたい。でも、好みに合うかどうか不安で。」 プレゼントにバッグを選ぶとき、こういう迷い方をする人は多いです。特に猫モチーフのバッグは個性が強いものも多いぶん、「喜んでもらえるか」「実際に使ってもらえるか」が気になってしまうんですよね。 この記事では、猫好きの人へのプレゼントにバッグを選ぶときのポイントと、外しにくい選び方をまとめました♪ プレゼントに選ぶときの3つのポイント 1. 「その人の普段」を思い浮かべる まず考えたいのは、相手がどんな場面でバッグを使うか、です。 仕事や毎日の外出に使う人なら、コーディネートを選ばない落ち着いたデザインが喜ばれやすい。チャコールやブラック系の地色は、どんな服装にも邪魔をしないので使いやすく、もらった側も「出番が多い」と感じてくれます。 週末メインの人なら、もう少し遊び心のあるデザインでも馴染みやすい。相手のワードローブをぼんやり思い浮かべるだけで、選択肢がぐっと絞れてきますよ。 2. 「かわいすぎない」を基準にする 猫グッズのプレゼントで失敗しやすいのが、ポップすぎる・ゆるすぎるデザインです。 猫が好きな人でも、「猫柄なら何でもうれしい」わけではないのが正直なところ。むしろ猫好きほど「自分が持ちたいもの」へのこだわりがあったりします。アートとして成立しているグラフィック、シンプルだけど存在感のあるデザイン——そういう方向性のほうが、幅広い人に受け取ってもらいやすいんですよね。 「猫好きへのプレゼント」だからこそ、デザインの質にこだわってみましょー! 3. 素材と作りで「本気度」を伝える プレゼントとしてのバッグは、デザインだけでなく素材感も大事です。 薄いコットンや量産品っぽい素材だと、受け取った側が「気を使わせてしまった」と感じてしまうこともある。帆布(キャンバス)のような厚みと張りのある素材は、手に持った瞬間に「ちゃんとしたものをもらった」という印象を与えます。 使い込むほどに風合いが増す素材は、「長く使ってね」という気持ちがそのまま伝わる贈り物になります。...
猫好きへのプレゼントに猫バッグを。
目次 猫バッグ、プレゼントに選んでいい? プレゼントに選ぶときの3つのポイント 「その人の普段」を思い浮かべる 「かわいすぎない」を基準にする 素材と作りで「本気度」を伝える どんなシーンに向いている? DEFRAGの猫バッグをプレゼントに よくある質問 まとめ 猫バッグ、プレゼントに選んでいい? 「猫好きの友人に、猫バッグを贈りたい。でも、好みに合うかどうか不安で。」 プレゼントにバッグを選ぶとき、こういう迷い方をする人は多いです。特に猫モチーフのバッグは個性が強いものも多いぶん、「喜んでもらえるか」「実際に使ってもらえるか」が気になってしまうんですよね。 この記事では、猫好きの人へのプレゼントにバッグを選ぶときのポイントと、外しにくい選び方をまとめました♪ プレゼントに選ぶときの3つのポイント 1. 「その人の普段」を思い浮かべる まず考えたいのは、相手がどんな場面でバッグを使うか、です。 仕事や毎日の外出に使う人なら、コーディネートを選ばない落ち着いたデザインが喜ばれやすい。チャコールやブラック系の地色は、どんな服装にも邪魔をしないので使いやすく、もらった側も「出番が多い」と感じてくれます。 週末メインの人なら、もう少し遊び心のあるデザインでも馴染みやすい。相手のワードローブをぼんやり思い浮かべるだけで、選択肢がぐっと絞れてきますよ。 2. 「かわいすぎない」を基準にする 猫グッズのプレゼントで失敗しやすいのが、ポップすぎる・ゆるすぎるデザインです。 猫が好きな人でも、「猫柄なら何でもうれしい」わけではないのが正直なところ。むしろ猫好きほど「自分が持ちたいもの」へのこだわりがあったりします。アートとして成立しているグラフィック、シンプルだけど存在感のあるデザイン——そういう方向性のほうが、幅広い人に受け取ってもらいやすいんですよね。 「猫好きへのプレゼント」だからこそ、デザインの質にこだわってみましょー! 3. 素材と作りで「本気度」を伝える プレゼントとしてのバッグは、デザインだけでなく素材感も大事です。 薄いコットンや量産品っぽい素材だと、受け取った側が「気を使わせてしまった」と感じてしまうこともある。帆布(キャンバス)のような厚みと張りのある素材は、手に持った瞬間に「ちゃんとしたものをもらった」という印象を与えます。 使い込むほどに風合いが増す素材は、「長く使ってね」という気持ちがそのまま伝わる贈り物になります。...
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猫バッグの色、どれにする?
目次 猫バッグの色、なかなか決まらない 色選びの3つの考え方 「使うシーン」から逆算する 「デザインの主役」を活かす色を選ぶ 「長く使えるか」を基準にする チャコール・黒系が大人に支持される理由 DEFRAGの猫バッグとカラー展開 よくある質問 まとめ 猫バッグの色、なかなか決まらない 「デザインは気に入った。でも、色が複数あって迷う。」 バッグを選ぶとき、こういう場面はよくあります。特に猫や犬など動物モチーフだと柄が個性的なぶん、「この色で合わせていけるか」という不安が出てくるんですよね。 この記事では、猫バッグの色選びで迷いやすいポイントと、後悔しない選び方の考え方をまとめました♪ 色選びの3つの考え方 1. 「使うシーン」から逆算する まず考えたいのは、どこで使うかです。 仕事や外出のメインバッグとして使うなら、コーディネートに溶け込みやすい落ち着いた色が安心。チャコール、ネイビー、ブラックといったトーンは、何を着ていても邪魔をしません。 週末のお出かけや気分転換用なら、もう少し遊んだ色でも馴染みやすい。使う場面が限定されると、多少個性的な色でも「その日のための一枚」として自然に使えます。 「毎日使いたい」なら、まず日常になじむかどうかを優先しちゃいましょー! 2. 「デザインの主役」を活かす色を選ぶ 猫バッグはデザイン自体に存在感があります。そのぶん、バッグの地の色はデザインを引き立てる背景として機能します。 暗めの色(チャコール・黒・ネイビー)はプリントのコントラストが出やすく、グラフィックが際立ちます。明るい色(ベージュ・ナチュラル)は全体に柔らかい印象になり、猫モチーフの線が穏やかに見える。 「猫の絵をしっかり見せたい」なら暗めの地色、「全体的に軽さを出したい」なら明るい地色、という目安で考えると選びやすくなるんです! 3. 「長く使えるか」を基準にする 猫バッグは、ぱっと見の好みで選びがちですが、長く使うことを考えると「3年後も持ちたいか」という視点が役に立ちます。 流行に左右されない色、服を選ばない色——そういう基準で選ぶと、結果的に使用頻度が上がります。帆布素材のバッグは使い込むほど風合いが出るので、そのエイジングを楽しめる色かどうかも一つの判断軸です。...
猫バッグの色、どれにする?
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DEFRAG(デフラグ)の由来と読み方
DEFRAG(デフラグ)の由来と読み方——猫バッグブランドになぜこの名前なのか 突然ですが、「デフラグ」って言葉、ご存じでしょうか。40歳以上の方で2000年前後からPC使ってた人なら知ってるかも。 Windowsを使っていた頃、「ディスクのデフラグ」ってやりませんでしたか。時間はかかるけど、終わるとなんかスッキリする、あれです。 猫バッグブランドの名前が、なぜデフラグなのか。「読み方すらわからなかった」という声も届いているので、今日はちゃんと説明しようと思います。 まず読み方から:「デフラグ」です ブランド名 DEFRAG の読み方は、「デフラグ」です。 「ディフラグ」と読まれることがたまにあるのですが、正しくは「デフラグ」。コンピューター用語の「デフラグメンテーション(defragmentation)」が由来のひとつ。 もうひとつはRAG=端切れ=布の一部、という意味もあったりします。 そもそも「デフラグ」って何をする処理? ちょっとマニアックな話ですが…。 コンピューターはデータをディスクに書き込むとき、空いている場所に少しずつバラバラに保存していきます。使い続けるとデータが断片化して、読み込みが遅くなったり、動作が重くなったりしてくる。 デフラグは、そのバラバラな断片を整理して、きちんと並べ直す処理です。 地味で、時間もかかって、やっている間は他のことが何もできない。でも終わったあとは、ちゃんとパフォーマンスが戻ってくる。 なんか、人生みたいだなと思いませんか。 下関の漁師町で育った話 私は山口県の小さな漁師町で育ちました。 釣りが好きで、よく波止場に通っていました。そこにはいつも野良猫がいました。 魚を狙って近づいてくる猫、一定の距離を保ちながらこちらを観察している猫、誰にも媚びず、自分のペースで生きている猫。 田舎を離れ、現在住んでいる場所柄もあり、釣りに行く機会も減り野良猫との関わりもすっかり遠のいていました。 まさに記憶の破片、断片として脳みその奥の方に散らばっていました。 40代になって、断片がつながり始めた 会社員時代もいれウェブデザイナーとして20年近く働いてきた中で、ずっと頭の片隅に「自分のお店を持ちたい」という気持ちがありました。23歳の頃に一度諦めた夢です。(当時、古着屋で働いてて自分の店を持ちたかった) コロナをきっかけに時間ができて、改めて考え直したとき、ネットショップとして本気でトライしてみることにしたんです。スタートはオンラインの古着屋。 でもなかなかうまくいかず試行錯誤する中で出会ったのが、猫のリアルなデザインが施されたアップサイクルのトートバッグ。古着などを仕入れるために行ったアジアで出会い仕入れた猫デザインアイテムでした。 評判も良かったんですが、アップサイクル品ゆえに安定して仕入れられないという壁にぶつかったんです。 そんな風にあれこれトライ&エラーをするなかで、これまで積み重ねてきたものが急につながり始めました。ウェブの知識をもとにした一人運営。海外仕入れで出会ったリアルな猫デザインのバッグ。...
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Let customers speak for us
from 57 reviews思っていた以上に良かったです。
サイズ感も生地感もネコ柄も色味も
とても気に入りました(^^)
巾着タイプは紐が緩んできて
気付かぬうちに口が開いてるなんて事も
あるのがあったんですが
こちらはしっかりと閉まってました。
ただある程度重さがある物(ペットボトル)を
入れてる時は多少緩みがちだったかも。
ショルダーの調整もスムーズだし
紐タイプだから痛くなるかな?と
心配しましたが全然大丈夫でした(^^)
ガンガン使ってます!笑
生地もしっかりしているし
サイズ感も色味も使いやすく
ホント買って良かったです(^^)
なんたって中の猫柄生地が
めちゃくちゃ可愛い!
もっと早くに出会いたかったー笑
猫と猫グッズが大好きで一目でプリントが気に入り購入しました。
軽くて大きさも丁度良く内ポケットもあって作りもしっかりしています。
何よりも生産数が少なくてレアな所が良いですね。
インパクトのある緑🟢の瞳に吸い寄せられて、このバックをお迎えしました。
表地がネイビーで裏地が黒なのも汚れが目立たないので気に入っています。
大切に使わせていただきます。
可愛いけど甘くなくて目力のある猫ちゃんに心奪われました。生地もしっかりめで書類も入り持ちやすいサイズです。ぜひお色違い、いろんな猫様で新作をお待ちしています。
黄色の猫トートは裏生地が白なので汚れに気をつけなければならないのですがこちらは黒色なので完璧にゃ!
かなり重宝していてお気に入りです。
購入して良かったにゃ!
東南アジアには良くあるセメント袋や米袋をアップデートしたバッグ。
エシカルグッズにありがちな生真面目なメッセージ皆無で、あくまでもデザイン性抜群というのがすばらしいです。
猫ちゃんの顔のドアップに惹かれて購入しました。思ったより丈夫な作りで物もしっかり入ります。マジックテープとチャックがあるため、うっかり落とし物してしまうこともなさそうです。可愛いバッグをありがとうございました。
他にないデザインに一目惚れして購入しました。海外のセメント袋で職人さんが作った一点物というのもお気に入りの理由です。内ポケットもあって使いやすいです。
シンプルな服のアクセントになるので気に入ってます
思ったより軽くて使い勝手も良いです
サッカー観に行くのに推しじゃない試合
だけどサッカーみる風
お酒柄のデザインがステキだなーと思いちょうど1つだったので購入しました。買い物の時に使ってます。
ハスキー柄なので即購入。
スピッツ系のポメラニアンとのコンビが可愛い。
大きめ大容量のトートバッグなので大荷物の私も大満足です、