猫デザインバッグを専門とするDEFRAG。
なぜ猫なのか?
について、4コマ漫画にまとめてみました。
僕が猫と再会した話。

DEFRAGのデザイナーであり主宰の僕は山口県の漁師町出身。
子供のころから釣りが趣味です。
いつもあつまる面々🐱

漁師町あるあるかなと思いますが、僕が子供の頃って野良猫が多かったんです。(限界集落と化してしまった今では漁師さんもほとんど引退し、野良猫もかなり減りました)
釣りをしてると、そんな猫たちが集まってくるんです。
釣れた魚を狙う野生の鋭い眼光の猫や、人なれしてすり寄ってくる猫、遠目からじっと見てる猫 etc…。
40代からの新たなチャレンジと偶然の出会い

大人になり、僕は大阪に出てきました。いろいろ仕事をしましたが、20代中頃からウェブデザインの世界に入り、独立。
フリーランスとして長年活動を続ける途中、40代をきっかけに自分で通販サイトを立ち上げました。
最初はなかなかうまく行かなかったんですが、いろいろなめぐりあわせから海外買い付けに行くことになり、猫デザインの特殊なバッグに出会いました。
ないなら自分で作ってみよう

海外で見つけた猫デザインバッグは安定仕入れが難しいものでした。
無理なら無理で、自分でやってみよう!と思い、同時に、子供時代の記憶がよみがえりました。
『ただかわいいだけじゃない、媚びない野性味のある猫』
そういうテーマをもってデザインしたらどうだろ?
そんなこんなでDEFRAGは猫デザインバッグブランドとして動き出しました。
『DEFRAG』とは?
IT用語にデフラグメンテーションというものがあります。
バラバラになったデータの断片を整理し最適化することを意味し、PCの動きが重い時なんかに使う機能でした。(win98くらいの時はしょっちゅうデフラグをしてたような気がしますが、最近ではあまり見かけないかも)
子供の頃からパソコン好きで、その後ウェブデザイナー、ウェブ屋になった僕は子供の頃から「デフラグ」という言葉の響きが好きでした。
ブランドを立ち上げるにあたり、ウェブ業界からカバン作りという畑違いからのチャレンジだからこそ、業界の常識に囚われず、いろんなアイデアを組みあわえたいと考えました。
僕自身の経験や、業界を横断する形でバラバラに散らばったアイデアや手法を取り入れ、僕なりに最適化していきたいな、そんな思いをこめて【DEFRAG】というブランド名にしました。