2023/08/29 11:28


新大阪エリア(西中島南方)のビルの一室に古着屋さんを準備中なんですが、ハンガーなどの備品もほぼ揃い、陳列棚もDIY。ある程度完成が見えてきました。(先日、何もしらない友人を招いたところ「え?!お店やん!」と言ってくれたので一安心です。笑)
さてさて、見た目的な部分は出来上がってきてるんですが、問題は商品です。
前回の記事ではミリタリーアイテムを入荷したと書きましたが、まだまだ全然バリエーションが乏しいんです。ほとんどTシャツばかり。
そこで、8月後半に入ってから国内の古着卸しさんを回ったりしながら秋冬ものを仕入れています。

古着=海外買い付けって言うけれど…

「古着屋の買い付けって言えばアメリカやろ!!」
なんて声が聞こえてきそうですが、ぶっちゃけそんなお金ないんです…。最近だとタイとかパキスタン仕入れも主流になってきてますが、海外に行く余裕は無し。

そこでUS古着を扱ってるような倉庫(卸)で国内買い付けを実施中。
僕は拠点が大阪の北部ということもあり、兵庫方面も射程に入ってて、【兵庫県、大阪府、和歌山北部】このあたりを中心にウロウロしています。

海外買い付けをおこなうことで、より差別化できるというのはわかるんですが、案外国内倉庫でも良いものが手に入ったりします。ただ、注意しないと普通に国内モノのファストファッションアイテムが混じってるときもあるんですよね。GUとか。

「古着の卸」というわりに高いこともある…

商売をするにあたり、薄利多売でやるつもりはないんですが、かと言ってあまりに相場からかけ離れた、高すぎる値付けもしたくありません。できるだけ買いやすい価格で販売できるように仕入れを頑張りたいんですよね。

ただ、古着の卸ってうたってるのに思ったより高いところも結構あるんですよ~。
「この値段で仕入れたら、販売価格はいったいいくらになるんだ…」
的な。

倉庫を巡って掘り出し物を探す!ディガーの精神が大事

僕の予算が小さいので余計に割引が効かないというのもあります。やはり、一回に10万円分しか買ってくれない業者と、200万円分くらいまとめ買いしてくれる業者なら、後者に対してボリューム割引とかしますよね。
今は弱小、超弱小古着屋さんなのでこのあたりは仕方ないです。

ただ、弱小だからこそのフットワークを駆使し、いろんな倉庫や仕入れ先をめぐり、少ない予算の中でナイスでグッドなアイテムを探し出すのが楽しいんですよね。(さっきの割高感のある倉庫でもかなり厳選してディグリました)

僕は古着以外にもレコードや古本が好きで、リサイクルショップとか古書店を巡って掘り出すのが好きなんですよね。なので、ディガーの精神で楽しく買い付けをおこなってます。

ナイロンプルオーバーなどの秋冬物をしれました


で、最近の仕入れで結構いいなっておもったのが、ナイロンプルオーバー。簡単にいうと、Vネックスウェットのナイロンバージョン。
ゴルフ用だったりするシンプルなタイプやスポーティーなタイプをいくつか仕入れました。(販売開始はまだですが…)

まだクソアツい日が続くためピンとこないと思いますが、スウェットのようなざっくりしたサイズ感と着回しのしやすさ、そしてナイロン独自のこなれ感なんかがいい感じです。
90's~00'sっぽいコーデにピッタリなので、太めのワークパンツやスラックスとあわせてもよさげ。秋とかだとハーフパンツとの相性もバッチリです!
(本当は着こなし写真を挟むべきですが、コーデ写真の用意すらままならないので言葉責めです。笑)

引き続き国内仕入れ、頑張ります!

本当に夏がなかなか終わらない昨今ですが、引き続き近畿エリアでの国内仕入れ、頑張ります!
商品登録とかが全然追いついてなくて申し訳ないんですが、暑さが落ち着くまで買い物はせずにお待ち下さいませ~笑

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